防犯ライトの設置をお願いしたい

どの防犯カメラを設置すれば良いかわからない

千葉市にある実家に防犯対策をしてほしい

防犯カメラ・防犯ライトの設置は、撮影範囲や照射範囲などを考慮する必要があり、意外と難しい作業です。
無理に取り付けると、十分な防犯効果が得られなかったり、配線の見た目が悪くなったり、固定不足による落下や不具合につながります。

「購入した防犯カメラだけ取り付けてほしい」
「防犯ライトをどこに設置すれば効果的か相談したい」
「配線をできるだけ目立たせずに設置したい」

かけつけ本舗では、防犯カメラ・防犯ライトの設置はもちろん、設置場所のご相談や製品選びのサポートまで、ご希望に応じて柔軟に対応いたします。

防犯カメラ・防犯ライト設置の料金相場

【防犯センサーライト】

防犯ライトは比較的手軽に導入しやすく、玄関や駐車場、勝手口まわりなど部分的な防犯対策にも向いています。

ご依頼内容一般的な料金相場かけつけ本舗
取り付けのみ5,000円~4,500円~
本体購入+取り付け5,000円+10,000円~30,000円(商品代)4,500円~+商品代

【防犯カメラ】

防犯カメラは録画機能や画質、通信方式によって本体価格に幅があります。
必要以上に高性能なものを選ぶよりも、設置場所や目的に合った機種選びが大切です。

ご依頼内容一般的な料金相場かけつけ本舗
取り付けのみ8,800円~(非対応の場合あり)7,500円~
本体購入+取り付け8,800円+7,000円~100,000円(商品代)7,500円~+商品代

※高所作業やコンセントの移設・新設、配線工事が必要な場合は別途費用が発生する場合があります
※設置環境によって施工方法が異なるため、正確な費用は現地確認または画像見積もりをおすすめします

防犯ライト・防犯カメラの重要性

画像引用:警視庁住まいる防犯110番(令和6年)侵入窃盗の発生場所別認知件数

戸建て住宅は玄関や窓、勝手口など侵入経路が複数あるため、防犯対策を後回しにすると空き巣や侵入被害のリスクが高まることがあります。
特に夜間や留守が多いご家庭では、「侵入しにくそう」と感じさせる環境づくりが重要です。

そこで役立つのが、防犯ライトや防犯カメラの設置です。

空き巣や侵入被害の抑止につながる

戸建て住宅で多い侵入被害は、事前に周囲を確認して入りやすい住宅を狙うケースがあります。

防犯ライトや防犯カメラが設置されていると、侵入時に目立ちやすく記録も残るため、犯人にとって心理的なハードルになります。
「対策している家」と見せること自体が、防犯対策として有効です。

万が一の際に状況確認や記録に役立つ

防犯カメラは、異変があった際に状況確認や記録を行える点が大きな特徴です。

最近ではスマートフォン連携に対応した機種も増えており、外出先から映像確認や通知を受け取れるタイプもあります。
留守中の確認や日常の安心感にもつながるでしょう。

夜間の防犯性を高めやすい

夜間や人通りの少ない場所では、暗さが不安につながります。

センサー式の防犯ライトを設置すると、人の動きに合わせて点灯し、周囲を明るく照らせます。
侵入者へのけん制だけでなく、帰宅時や荷物の出し入れなど日常生活でも役立つでしょう。

防犯カメラ・防犯ライトの取り付け依頼ができる業者

業者の種類特徴メリット注意点
防犯カメラ専門業者カメラ販売から設置まで対応専門知識が豊富で高性能機器の提案を受けやすい費用が高額になりやすく、市販品やライト単体は対応外の場合がある
ホームセキュリティ会社セキュリティサービスと連動監視体制まで含めた防犯対策が可能契約費用や月額料金が発生するケースが多い
工務店・建設会社・住宅設備会社住宅工事とあわせて施工建物全体を考慮した設置ができる後付けや小規模工事は割高・対象外の場合がある
ホームセンター・家電量販店・街の電気屋商品購入と設置をまとめやすい比較的手軽に導入しやすい店舗によって設置サービスの有無が異なる
かけつけ本舗千葉市稲毛区の便利屋取り付けのみや商品選びから相談しやすい大規模な監視システム構築は要相談

価格だけで選ぶと、必要な機能が不足したり、設置後に「思った場所が映らない」「ライトが使いにくい」と感じることもあります。
設置場所や用途に合わせて選びましょう。

防犯カメラの種類と特徴

防犯カメラは種類が多く、電源方式や設置方法、使い方によって使い勝手が大きく変わります。
「配線工事は避けたい」「スマホで確認したい」など、ご自宅の環境に合ったものを選びましょう。
ここでは、比較的導入しやすいタイプをご紹介します。

✅ 配線不要のバッテリー内蔵式

充電式バッテリーを内蔵しているため、電源工事なしで設置しやすいタイプです。
屋内外どちらにも対応しやすく、設置場所の自由度が高いのが特徴です。
Wi-Fi接続に対応している機種であれば、スマートフォンから映像確認や録画管理ができるものもあります。
マグネット式など取り外しやすいタイプは、充電作業もしやすく人気があります。
一方で、使用頻度によって定期的な充電が必要になります。

✅ コンセントに接続するAC給電カメラ

コンセントにつないで使用するタイプです。
電源が安定しているため、長時間の連続録画や常時監視に向いています。
バッテリー残量を気にする必要がなく、比較的安定した運用がしやすい点が特徴です。
無線通信対応モデルも多く、電源だけ確保できれば配線を最小限に抑えられる場合があります。
玄関まわりや駐車場など、固定して長く使いたい場所におすすめです。

✅ 乾電池式(トレイルカメラ)

電源が取りにくい場所でも設置しやすいタイプです。
ベルトや固定具で取り付けるものが多く、庭や駐車場、物置まわりなどにも設置しやすい特徴があります。
人感センサーで動きを検知して録画する機種が多く、必要な場面だけ効率よく記録できます。
その場で映像確認できる液晶付きモデルもありますが、継続利用には電池交換が必要です。

防犯ライトの種類と特徴

防犯ライトは、暗い場所を照らしたり、人の動きを感知して自動点灯したりすることで、防犯対策や夜間の安全確保に役立つ設備です。
設置方法や電源の違いによって使い勝手が変わるため、設置場所や目的に合わせて選びましょう。

✅ コンセント式

安定した電力供給によって、明るさをしっかり確保しやすいタイプです。
電池交換の手間がなく、長期間使いやすい点が特徴です。
玄関や勝手口、駐車場など、毎日使う場所や広い範囲を照らしたい場所に向いています。
ただし、屋外コンセントがない場合は配線工事や延長対応が必要になることがあります。

✅ ソーラーパネル式

太陽光で発電して点灯するタイプです。
配線不要で設置しやすく、電気代を抑えやすい点が魅力です。
日当たりの良い玄関まわりや庭などに向いており、比較的手軽に導入できます。
一方で、日照条件によって充電量が左右されるため、日陰が多い場所では性能を十分に発揮できない場合があります。

✅ 乾電池式

コンセント不要で設置場所を選びにくく、手軽に導入しやすいタイプです。
庭や通路、ガレージなど、電源確保が難しい場所にも設置しやすい点がメリットです。
また、ソーラー式と異なり日当たりを気にせず使えます。
ただし、継続して使用する場合は定期的な電池交換が必要になるため、交換しやすい位置への設置がおすすめです。

千葉市では個人宅向けの防犯ライト・防犯カメラ設置補助金はありません

千葉市では個人住宅に設置する防犯カメラやセンサーに対する補助金制度はありません。

千葉市で実施している防犯カメラ設置補助金は、町内自治会や地区町内自治会連絡協議会などの地域団体が対象となっており、個人での申請は対象外です。

そのため、

・自宅用に防犯カメラを設置したい
・玄関や駐車場に防犯ライトを付けたい
・空き巣対策として防犯設備を導入したい

といったケースでは、原則としてご自身で設置費用や購入費用を負担します。

一方で、自治会や地域単位で防犯カメラを設置する場合には、購入費や設置工事費などに対して補助を受けられる制度があります。
対象条件や申請期間が決められているため、地域で導入を検討している場合は事前に確認してください。

千葉市:防犯カメラ設置補助金>

千葉市稲毛区で防犯ライト・防犯カメラの設置は「かけつけ本舗」へお任せください

千葉市稲毛区で自宅の防犯に関してお悩みの方は、お気軽にかけつけ本舗へご相談ください。

防犯ライトは4,500円、防犯カメラは7,500円(税込)から対応いたします。

対応エリア
千葉市稲毛区を中心に半径10km以内(花見区・中央区・若林区・緑区・美浜区など)の全域をカバーしています。周辺エリアも柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問合せください。