本棚の処分方法がわからない

食器棚を処分したいけれど重くて動かせない

本棚や食器棚、中身ごと全部処分したい

千葉市稲毛区では、本棚や食器棚は粗大ごみとして処分できます。

ただし、「申し込みが面倒」「収集日まで待てない」「重くて運び出すのが大変」と感じている方も多いのではないでしょうか。
とくに大型の家具は一人での搬出が難しく、時間や手間がかかる点がネックになりやすいです。
ご自身の状況やスケジュールに合わせて、無理のない方法を選んでください。

千葉市稲毛区で本棚や食器棚を処分する料金相場

処分方法処分費用の目安処分にかかる手間
粗大ごみとして回収390円〜1,560円申込み・シール準備・搬出が必要
自分で持ち込み390円〜1,560円(または10kgごと270円)搬出・運搬・積み下ろしをすべて自分で行う
家具販売店に依頼数千円〜(店舗による)購入時に依頼すれば手間は少ない
不用品回収業者約10,000円〜20,000円連絡のみで回収まで対応(手間は少ない)
リサイクルショップ0円(買取できればプラス)持ち込みまたは査定対応が必要
個人売買0円(売却できればプラス)出品・やり取り・引き渡し対応が必要
かけつけ本舗に依頼小型3,300円/大型・ガラス付き8,800円(税込)搬出から回収までまとめて任せられる

千葉市では家具でも指定ごみ袋に入って口を結べる大きさであれば、可燃ごみや不燃ごみでも処分できます。
袋に入るように解体・加工することも可能で、分別は主な素材で判断します。(例:木製でネジが付いていても可燃ごみ、できる範囲で分別すればOK)

ただし、木材や金属などの厚みが10cmを超えるものは、解体しても粗大ごみ扱いになるため注意しましょう。

千葉市稲毛区で本棚や食器棚を処分する方法

処分方法出し方・条件メリット注意点
粗大ごみとして回収事前申込+納付券(または電子決済)で指定日に排出比較的安く処分できる自宅の外まで運び出しが必要。収集まで日数がかかる
自分で持ち込み環境事業所へ直接搬入(予約不要)すぐに処分できて費用も安い搬出・運搬・積み下ろしをすべて自分で行う必要がある
家具販売店に依頼買い替え時に引き取りを依頼購入と同時に処分できて手間が少ない有料になる場合があり、対応は店舗ごとに異なる
不用品回収業者電話やネットで回収依頼搬出から回収まで任せられる業者によって料金や内容に差があるため事前確認が必要
リサイクルショップ店舗持ち込み・出張査定買取できれば処分費用がかからない古い・状態が悪いと買取不可になることが多い
個人売買フリマや掲示板で譲渡売却・無料譲渡で費用を抑えられるすぐに引き取り手が見つからない場合がある
かけつけ本舗に依頼搬出から回収まで一括対応手間なくまとめて任せられる急いでいるときは早めの連絡がおすすめ

✓ 粗大ごみとして回収してもらう

本棚や食器棚では「粗大ごみ」の区分で処分します。

粗大ごみとして処分する場合は、事前の申し込みと手数料の支払い(納付券の購入or電子決済)が必要です。

1.粗大ごみ受付センターへ申し込み
 ・電話:043-302-5374(平日9:00〜16:00/土9:00〜11:30)
 ・インターネット(24時間受付)
 ・LINE(スマホから申込可能)
各申し込み先の詳細はこちら>
2.粗大ごみ処理手数料納付券を購入
 ・納付券(シール)を購入
 ・またはクレジットカード、PayPay、メルペイなどで電子決済
納付券の販売店はこちら(PDF)>
※画像はイメージです(実際の券と異なります)
4.収集日の朝8時までに指定場所へ出す
 ・玄関前やごみ置き場など、指定された場所へ排出
 ・立ち会いは不要

納付券を利用する場合は、「収集日」と「受付番号または名前」を記入して、処分したい品に貼り付けてください。
電子決済の場合も、同様の内容を紙などに書いて貼り付ける必要があります。

画像引用:千葉市公式HP

粗大ごみ処理券(シール)は1枚390円で、処分品や重さによって枚数が異なります。申し込み時に指定された枚数を貼ってください。

処分費用は千葉市の粗大ごみ処理手数料一覧ページを利用すると簡単に検索できます。
料金がわからなかったり、品目名がわからなかったりしたときには、粗大ごみ受付センター(043-302-5374)に相談してください。

千葉市:粗大ごみの出し方>

✓ 自分で粗大ごみ中継所へ持ち込む

費用をできるだけ抑えたい場合は、粗大ごみ中継所(環境事業所)へ直接持ち込む方法があります。
事前予約は不要で、そのまま施設へ搬入できるため、タイミングが合えばすぐに処分できるのがメリットです。

主な持ち込み先と条件は以下の通りです。

施設名電話番号受付時間料金支払い方法備考
中央・美浜環境事業所043-231-6342月〜金 9:00〜16:00/土 9:00〜12:00(祝日・年末年始除く)390円/780円/1,170円/1,560円(品目ごと)
※棚類は重さによって料金が異なる
現金・クレジットカード・電子マネー・スマホ決済1日10個まで
花見川・稲毛環境事業所043-259-1145月〜金 9:00〜16:00/土 9:00〜12:00同上同上1日10個まで
混雑しやすい傾向
若葉・緑環境事業所043-292-4930月〜金 9:00〜16:00/土 9:00〜12:00同上同上1日10個まで
新浜リサイクルセンター043-263-9100月〜金 13:00〜16:00(祝日・年末年始・定期修繕除く)10kgごとに270円(税別)現金のみ布団・カーペット・畳は受け入れ不可

【中央・美浜環境事業所(千葉市中央区都町8-1-17)】

【花見川・稲毛環境事業所(千葉市稲毛区長沼原町43-1)】

【若葉・緑環境事業所(千葉市緑区平山町1045-5)】

【新浜リサイクルセンター(千葉市中央区新浜町4】

※各施設、カーナビの機種によっては正しい位置が表示されない場合があります。事前に地図で確認しましょう

利用する際は、いくつか注意点があります。

・持ち込みできるのは「千葉市内の家庭から出た粗大ごみ」に限定
・搬出から積み下ろしまでをすべてご自身で行う
・土曜日や午前中は混雑しやすく、待ち時間が発生することが多い
・施設ごとに受付時間や対応内容が異なるため、事前確認が必要

千葉市:ごみを自ら持ち込む>

✓ 家具販売店に依頼する

新しい本棚や食器棚を家具専門店で購入する予定がある場合は、購入時に引き取り対応が可能か確認しておきましょう。
新しい家具の搬入と同時に、古い家具を引き取ってもらえるケースがあります。

引き取りは有料になることもありますが、買い替えと同時に処分ができるため、手間をかけずにスムーズに完了するのがメリットです。

家具の買い替えを検討している場合は、引き取りの可否や費用について事前に確認しておきましょう。

✓ 不用品回収業者に依頼する

インターネット検索やチラシなどで見かける不用品回収業者でも、本棚や食器棚の回収・処分を依頼できます。
業者によって料金は異なりますが、食器棚の場合は15,000円前後からが目安となることが多いです。

ただし、料金や作業内容を十分に確認せずに依頼すると、想定より高くなるケースもあります。
「無料回収」と案内されても、作業後に搬出費や処分費が追加される場合もあるため注意しましょう。

Success

トラブルを防ぐためにも、事前に複数の業者で見積もりを取り、内容を比較してから依頼すると安心です。あわせて口コミや評判も確認しておくと、信頼できる業者を選べます。

✓ リサイクルショップに買取を依頼する

「購入してからあまり使っていない」「比較的新しく状態が良い」といった本棚や食器棚であれば、リサイクルショップで引き取ってもらえる可能性があります。
大型家具も取り扱っている店舗が多く、出張買取に対応していれば運び出しの手間をかけずに処分できます。

とくに、カリモク家具・ACTUS(アクタス)・無印良品・IDC大塚家具などのブランド家具は中古市場でも需要があり、状態が良ければ買取対象になりやすい傾向があります。

一方で、出張買取に対応していない店舗もあり、その場合は自分で持ち込む必要があります。
また、店舗によっては出張費や引き取り手数料がかかることもあるため、事前に確認しておくと安心です。

Success

「できれば費用をかけずに手放したい」「価値があるか見てほしい」といった場合は、一度相談してみましょう。

✓ 個人売買を利用する

インターネットを利用した個人売買でも、本棚や食器棚を手放せる場合があります。
なかでも、近隣で引き取り手を探せるサービスは、発送の手間がかからないため利用しやすい方法です。

直接引き取りに来てもらえれば、梱包や配送の負担がなく、スムーズに処分できるでしょう。
「無料で譲る」といった形にすると、比較的早く引き取り手が見つかるケースもあります。

ただし、タイミングによってはすぐに相手が見つからないこともあります。
また、自宅まで引き取りに来てもらう場合は、住所などのやり取りが必要になるため、その点が気になる方は注意が必要です。

Warning

手軽に見える方法ではありますが、早めに確実に処分したい場合は、ほかの方法もあわせて検討しましょう。

かけつけ本舗に寄せられる本棚や食器棚の処分でよくある質問

本棚や食器棚は千葉市では粗大ごみになりますか?

はい、多くの場合は粗大ごみとして扱われます。
千葉市では、指定ごみ袋に入らない大きさの家具は粗大ごみの対象となります。
本棚や食器棚はサイズが大きいものが多いため、基本的には粗大ごみとして申し込みが必要です。

本棚や食器棚は解体してから出さないといけませんか?

必ずしも解体する必要はありません。
千葉市では、有料の指定ごみ袋に入るサイズまで分解できれば、可燃ごみとして出すことも可能です。
ただし、解体には手間や時間がかかるうえ、ケガや室内を傷つけるリスクもあるため、無理せず粗大ごみとして出す方法がおすすめです。

重くて運び出せない本棚・食器棚はどうすればいいですか?

粗大ごみとして出す場合は、原則として自宅の外まで運び出す必要があります。
大きな家具や重量のあるものは一人での搬出が難しいことも多いため、無理をせず、便利屋や不用品回収業者に依頼することで、運び出しから回収・処分までまとめて任せられます。
また、かけつけ本舗は自治体が指定する場所への運び出しのみも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

手間なく本棚や食器棚を処分するなら「かけつけ本舗」へお任せください

千葉市稲毛区で本棚や食器棚の処分にお悩みの方は、お気軽にかけつけ本舗へご相談ください。

本棚・食器棚の処分は小型で3,300円、大型・ガラス付きで8,800円(税込)から対応しています。

対応エリア
千葉市稲毛区を中心に半径10km以内(花見区・中央区・若林区・緑区・美浜区など)の全域をカバーしています。周辺エリアも柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問合せください。