使わない古い工具をまとめて処分したい

古い大工道具を捨てたいけど運び出せない

古い工具類、電動工具もまとめて引き取ってほしい

千葉市稲毛区では、古い工具や大工道具は、大きさや種類によって不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。

ただし、「工具が大量にあって分別するのが大変」「重い電動工具を運び出せない」「まだ使える工具を捨ててしまってよいのか分からない」とお困りの方もいるのではないでしょうか。とくに、刃の付いた大工道具やバッテリーを使用する電動工具の処分には注意が必要です。

この記事では、千葉市稲毛区で古い工具・大工道具を処分する方法や費用をはじめ、不燃ごみ・粗大ごみとして出す方法や買取・売却について紹介します。

千葉市稲毛区で古い工具・大工道具を処分する料金相場

処分方法処分費用の目安処分にかかる手間
千葉市の不燃ごみとして出す指定袋代のみ少ない|分別して指定袋に入れ、収集日に出す
千葉市の粗大ごみとして回収してもらう390円~普通|申し込み・手数料の支払い・指定場所までの搬出が必要
粗大ごみ中継所などへ持ち込む品目・持込先によって異なる多い|積み込み・運搬・荷下ろしを自分で行う
工具専門の買取業者を利用する無料~ ※買取なら収入になる場合あり少ない~普通|持ち込みや出張査定を依頼する
フリマアプリ・ネットオークションで売却する無料~ ※送料・梱包費がかかる場合あり多い|出品・やり取り・梱包・発送が必要
便利屋かけつけ本舗に依頼する2,200円~(税込)少ない|大量の工具や電動工具、工具箱などもまとめて相談できる

千葉市稲毛区で古い工具・大工道具を処分する方法

処分方法出し方・条件メリット注意点
千葉市の不燃ごみとして出す指定袋に入る工具・電動工具を不燃ごみとして出す。刃物などは紙で包み「キケン」と表示。電動工具はバッテリーを外す通常の収集日に手軽に処分できる指定袋に入らないものや、袋からはみ出すものは粗大ごみになる
千葉市の粗大ごみとして回収してもらう指定袋に入らない工具を事前に申し込み、手数料を支払って指定場所へ出す自分で処理施設まで運ぶ必要がない申し込み・手数料の支払い・指定場所までの搬出が必要
粗大ごみ中継所などへ持ち込む千葉市内の家庭から出た対象品を、自分で処理施設まで運搬する収集日を待たずに処分しやすい車への積み込み・運搬・荷下ろしを自分で行う必要がある
工具専門の買取業者を利用する使用できる電動工具や大工道具などを査定してもらう有名メーカーや状態の良い工具は売却できる可能性がある故障・錆び・部品の欠損などがあると買取できない場合がある
フリマアプリ・ネットオークションで売却するメーカー・型番・動作状況・傷などを掲載して出品する工具を必要としている人へ直接売却できる出品・やり取り・梱包・発送に手間がかかる
便利屋かけつけ本舗に依頼する電動工具・手工具・大型工具など、種類や量を伝えて相談する大量の工具や工具箱、作業台など周辺の不用品もまとめて相談できる処分希望日が決まっている場合や急いでいる場合は、早めの問い合わせがおすすめ

✓ 千葉市の不燃ごみとして処分する

工具の種類千葉市での出し方
スパナなどの工具類(電動以外)不燃ごみ用指定袋に入れて出す
のこぎり・カッターなど刃のある工具紙で包み「キケン」と表示して、不燃ごみ用指定袋に入れる
電動工具バッテリーを外し、不燃ごみ用指定袋に入れて出す
指定袋に入らない工具・電動工具粗大ごみとして処分する

千葉市では、工具類(電動以外)や電動工具は、不燃ごみ用指定袋に入り、袋の口を結べる大きさであれば不燃ごみとして処分できます。不燃ごみは月2回の指定日に、収集日の朝8時までに地域のごみステーションへ出しましょう。

のこぎりやカッターなど、刃が付いた工具や鋭利なものは、紙で包んで「キケン」と表示してから指定袋へ入れます。そのまま袋へ入れると袋が破れたり、収集作業時のケガにつながったりするため注意が必要です。

また、電動工具はバッテリーを取り外してから本体を不燃ごみに出します。取り外したリチウムイオン電池などの小型充電式電池は、不燃ごみの袋には入れず、千葉市の回収拠点へ持ち込みましょう。

なお、指定袋の口を結べないものや、口を結べても工具がはみ出すものは粗大ごみです。

千葉市|不燃ごみ・有害ごみの分け方・出し方>
千葉市|電池類の出し方>

✓ 粗大ごみとして回収してもらう

袋に入らない古い工具や大工道具は「粗大ごみ」の区分で処分します。

粗大ごみとして処分する場合は、事前の申し込みと手数料の支払い(納付券の購入or電子決済)が必要です。

1.粗大ごみ受付センターへ申し込み
 ・電話:043-302-5374(平日9:00〜16:00/土9:00〜11:30)
 ・インターネット(24時間受付)
 ・LINE(スマホから申込可能)
各申し込み先の詳細はこちら>
2.粗大ごみ処理手数料納付券を購入
 ・納付券(シール)を購入
 ・またはクレジットカード、PayPay、メルペイなどで電子決済
納付券の販売店はこちら(PDF)>
※画像はイメージです(実際の券と異なります)
3.収集日の朝8時までに指定場所へ出す
 ・玄関前やごみ置き場など、指定された場所へ排出
 ・立ち会いは不要

納付券を利用する場合は、「収集日」と「受付番号または名前」を記入して、処分したい品に貼り付けてください。
電子決済の場合も、同様の内容を紙などに書いて貼り付ける必要があります。

画像引用:千葉市公式HP

粗大ごみ処理券(シール)は1枚390円で、指定の枚数を貼ってください。

処分費用は千葉市の粗大ごみ処理手数料一覧ページを利用すると簡単に検索できます。
料金がわからなかったり、品目名がわからなかったりしたときには、粗大ごみ受付センター(043-302-5374)に相談しましょう。

千葉市:粗大ごみの出し方>

✓ 自分で粗大ごみ中継所へ持ち込む

費用をできるだけ抑えたい場合は、粗大ごみ中継所(環境事業所)へ直接持ち込む方法があります。
事前予約は不要で、そのまま施設へ搬入できるため、タイミングが合えばすぐに処分できるのがメリットです。

主な持ち込み先と条件は以下の通りです。

施設名電話番号受付時間料金支払い方法備考
中央・美浜環境事業所043-231-6342月〜金 9:00〜16:00/土 9:00〜12:00(祝日・年末年始除く)780円現金・クレジットカード・電子マネー・スマホ決済1日10個まで
花見川・稲毛環境事業所043-259-1145月〜金 9:00〜16:00/土 9:00〜12:00同上同上1日10個まで
混雑しやすい傾向
若葉・緑環境事業所043-292-4930月〜金 9:00〜16:00/土 9:00〜12:00同上同上1日10個まで
新浜リサイクルセンター043-263-9100月〜金 13:00〜16:00(祝日・年末年始・定期修繕除く)10kgごとに270円(税別)現金のみ布団・カーペット・畳は受け入れ不可

【中央・美浜環境事業所(千葉市中央区都町8-1-17)】

【花見川・稲毛環境事業所(千葉市稲毛区長沼原町43-1)】

【若葉・緑環境事業所(千葉市緑区平山町1045-5)】

【新浜リサイクルセンター(千葉市中央区新浜町4】

※各施設、カーナビの機種によっては正しい位置が表示されない場合があります。事前に地図で確認しましょう。

利用する際は、いくつか注意点があります。

・持ち込みできるのは「千葉市内の家庭から出た粗大ごみ」に限定
・搬出から積み下ろしまでをすべてご自身で行う
・土曜日や午前中は混雑しやすく、待ち時間が発生することが多い
・施設ごとに受付時間や対応内容が異なるため、事前確認が必要

千葉市:ごみを自ら持ち込む>

✓ 工具専門の買取業者に買取を依頼する

まだ使用できる工具や大工道具は、工具専門の買取業者へ査定を依頼する方法があります。一般的なリサイクルショップでは価値を判断しにくい専門的な工具でも、工具に詳しい買取業者であれば、メーカーや型番、性能、状態などを確認して査定してもらえます。

とくに電動工具や専門性の高い大工道具、有名メーカーの工具などは、中古品として需要がある場合があります。多少の傷や使用感があっても査定対象になることがあるため、まだ使える工具は処分する前に一度査定を受けてみるとよいでしょう。

ただし、故障や錆び、部品の欠損などがあると買取できない場合もあります。バッテリーや充電器、ケースなどの付属品が残っている場合は、一緒に査定へ出しましょう。

✓ 個人売買を利用して処分する

古い工具や大工道具は、フリマアプリやネットオークションを利用して売却する方法もあります。工具を探している人へ直接販売できるため、メーカーや型番、性能などが分かる工具に向いている方法です。

出品する際は、メーカー・型番・使用年数・動作状況のほか、傷や錆び、刃の状態なども写真とともに詳しく掲載しましょう。電動工具の場合は、バッテリーや充電器など付属品の有無も記載しておくと購入希望者が判断しやすくなります。

Warning

出品や購入希望者とのやり取り、梱包・発送などは自分で行わなければなりません。重量のある工具や刃の付いた大工道具は梱包にも注意が必要なため、大量の工具をすぐに片付けたい場合には手間がかかる方法です。

✓ 便利屋かけつけ本舗に依頼する

古い工具や大工道具が大量にあり、自分で分別したり運び出したりするのが難しい場合は、便利屋かけつけ本舗へご相談ください。

電動工具や手工具、大型の工具など、種類や量を確認したうえで対応方法をご案内します。物置や倉庫に工具が大量に残っている場合や、工具箱・作業台など周辺の不用品も一緒に片付けたい場合にも便利です。

工具を処分する際の注意点

工具や大工道具を処分する際は、刃や先端部分によるケガに注意が必要です。包丁やカッター、のこぎりなどをそのまま指定袋へ入れると、袋が破れたり、収集作業員がケガをしたりするおそれがあります。

千葉市では、刃物や割れたガラスなどの鋭利なものについて、紙で包んで「危険」と表示したうえで、不燃ごみ指定袋に入れて出すよう案内しています。のこぎりについても、指定袋に入る場合は同様に、紙で包んで「危険」と表示して出します。

・刃や鋭利な部分を新聞紙などでしっかり包む
・包んだものに「危険」または「キケン」と分かりやすく表示する
・・不燃ごみ用指定袋に入れ、袋の口を結んで出す
指定袋に収まらない工具は、粗大ごみに該当するか確認する

また、千葉市では電動工具は不燃ごみとして扱われ、指定袋に入らない場合は粗大ごみとなります。電池が入っている製品は電池を取り外してから出す必要があるため、充電式の電動工具などはバッテリーの処分方法にも注意しましょう。

千葉市|電動工具の出し方

千葉市稲毛区でバッテリーの処分は「かけつけ本舗」におまかせください

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古い工具・大工道具は早めの処分がおすすめ

古い工具や大工道具は、長期間保管していると錆びや劣化が進み、状態が悪くなることがあります。一方で、刃物や重量のある工具、エンジン・オイルを使用する機械などは処分方法に迷いやすく、そのまま放置してしまうケースも少なくありません。

✓ 刃が付いていて取り扱いに注意が必要
✓ エンジンやオイルを使用するため処分方法が分かりにくい
✓ 重量があり、自分で運び出すのが難しい

古い工具・大工道具でも、メーカーや種類、状態によっては買取してもらえる可能性があります。電動工具や専門的な大工道具などは、中古品として需要がある場合もあるため、処分する前に査定を受けるのも一つの方法です。

Warning

ただし、保管している間に錆びや故障などが進むと、買取が難しくなることがあります。不要になった工具は保管場所を取るだけでなく、刃物などによるケガにつながる可能性もあるため、使う予定がなければ早めに売却や処分を検討しましょう。

千葉市稲毛区のかけつけ本舗が行う古い工具・大工道具の処分サービスの流れ

お問い合わせ

お問い合わせは電話・メール・LINEからお気軽にご連絡ください。

STEP
1

お見積もり(無料)

ご依頼内容に応じてスタッフが現地へお伺いし、無料でお見積もりいたします。
画像や動画を使った概算見積もりにも無料で対応しています。

STEP
2

作業の開始

お見積もり内容にご納得いただけましたら、ご希望の日程を調整した上でお引き取りいたします。
ご相談内容やスケジュール状況によっては即日対応が可能な場合もございます。

STEP
3

料金のお支払い

作業内容をご確認いただいたうえで、料金をお支払いいただきます。

STEP
4

千葉市稲毛区で古い工具や大工道具の処分は「かけつけ本舗」へお任せください

千葉市稲毛区で古い工具や大工道具、電動工具の処分に関するお悩みは、お気軽にかけつけ本舗へご相談ください。

古い工具・大工道具の処分は2,200円(税込)から行います。

対応エリア
千葉市稲毛区を中心に半径10km以内(花見区・中央区・若林区・緑区・美浜区など)の全域をカバーしています。周辺エリアも柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問合せください。