壊れた古いカメラを処分したい

カメラは千葉市の回収で捨てられるの?粗大ごみ?

カメラと一緒に三脚なども引き取ってほしい

千葉市稲毛区では、不要になったカメラは、小型家電リサイクルまたは不燃ごみとして処分できます。

ただし、「古いカメラなので価値があるか分からない」「カメラやレンズが大量に残っている」「三脚やカメラバッグなども一緒に片付けたい」とお困りの方もいるでしょう。まだ使用できるカメラやレンズは、機種や年代、状態によって買取・売却できる場合もあります。

この記事では、千葉市稲毛区でカメラを処分する方法や費用をはじめ、小型家電リサイクルや不燃ごみとして出す方法、買取・売却について紹介しましょう。

千葉市稲毛区でカメラを処分する料金相場

処分方法処分費用の目安処分にかかる手間
小型家電リサイクルを利用する無料少ない|回収ボックスまで持ち込む
不燃ごみとして処分する指定袋代のみ少ない|電池を確認し、指定袋に入れて収集日に出す
フリマアプリ・ネットオークションで売却する無料~ ※送料・梱包費がかかる場合あり多い|撮影・出品・やり取り・梱包・発送が必要
カメラ専門店・買取業者に査定してもらう無料~ ※買取なら収入になる場合あり少ない~普通|店舗への持ち込みや査定が必要
便利屋かけつけ本舗に依頼する1,100円~(税込)少ない|カメラやレンズ、三脚などの撮影用品もまとめて相談できる

千葉市稲毛区でカメラを処分する方法

処分方法出し方・条件メリット注意点
小型家電リサイクルを利用する千葉市内の回収ボックスへ持ち込む。投入口(縦15cm×横30cm)に入るカメラが対象無料で処分でき、資源としてリサイクルされる乾電池など取り外せる電池は外す。充電式電池内蔵型は無理に分解しない
不燃ごみとして処分する小型家電回収を利用できないカメラは、条件を確認して不燃ごみ用指定袋に入れて収集日に出す普段のごみ収集を利用でき、持ち込みの必要がない充電式電池を内蔵した製品はごみステーションに出さない。電池の種類や取り外しの可否を確認する
フリマアプリ・ネットオークションで売却するメーカー・型番・動作状況・傷やレンズの状態などを掲載して出品する古いカメラやレンズでも売却できる可能性がある撮影・出品・やり取り・梱包・発送の手間がかかる。精密機器のため梱包にも注意が必要
カメラ専門店・買取業者に査定してもらうカメラ本体や交換レンズ、付属品などを店舗・専門業者に査定してもらうメーカーや機種、年代などを踏まえて査定してもらえる故障やレンズのカビ・曇りなど、状態によっては買取できない場合がある
便利屋かけつけ本舗に依頼するカメラやレンズ、三脚、カメラバッグなど、処分したいものの種類・数量・状態を伝えて相談するカメラ本体だけでなく、撮影用品やほかの不用品もまとめて相談できる退去日など処分期限が決まっている場合や急いでいるときは、早めの問い合わせがおすすめ

※千葉市の小型家電回収については、千葉市「使用済小型家電の回収」で確認できます。

✓ 小型家電リサイクルを利用する

画像引用:千葉市公式HP

千葉市では、不要になったデジタルカメラやカメラを使用済小型家電として無料で回収しています。市内の公共施設などに設置されている小型家電回収ボックスへ持ち込めます。

回収ボックスの投入口は縦15cm×横30cmです。投入口に無理なく入る大きさの家庭用小型家電が原則として回収対象となっており、カメラやビデオカメラも対象品として案内されています。

千葉市「使用済小型家電の回収」>

✓ 不燃ごみとして処分する

小型家電回収ボックスを利用できないカメラは、不燃ごみとして処分できます。千葉市ではできるだけ回収ボックスを利用してリサイクルするよう案内しており、事情があれば回収ごみとして搬出することも可です。

ただし、充電式電池を内蔵している製品は、ごみステーションへ出さないよう注意しましょう。千葉市では、充電式電池や充電式電池を内蔵した製品が収集車・処理施設の火災につながるおそれがあるとして、専用の回収ボックスの利用を案内しています。

そのため、カメラを処分する際は、まず電池の種類や取り外しができるかを確認しましょう。

参考:ちば市政だより(PDFが開きます)>

✓ フリマアプリ・ネットオークションで売却する

まだ使用できるカメラやレンズは、フリマアプリやネットオークションで売却する方法があります。デジタルカメラだけでなく、一眼レフやミラーレス、フィルムカメラ、交換レンズなども中古品として需要がある場合があります。

出品する際は、メーカー名や型番、購入時期、動作状況、傷・汚れ・レンズの状態などを写真とともに詳しく掲載しましょう。バッテリーや充電器、ストラップ、レンズキャップ、箱などの付属品が残っている場合は、あわせて記載しておくと購入希望者が状態を判断しやすくなります。

ただし、精密機器のため、発送時にはカメラやレンズを緩衝材で保護するなど、破損を防ぐための梱包が必要です。

✓ カメラ専門店・買取業者に査定してもらう

まだ使用できるカメラやレンズは、カメラ専門店や買取業者へ査定を依頼する方法があります。一眼レフやミラーレス、フィルムカメラ、交換レンズなどは、メーカーや機種、年代、保存状態によって買取価格が付く場合があります。

古いフィルムカメラでも、機種によっては中古市場で需要があるため、「古いから価値がない」と自己判断して処分する前に査定を受けるのもよいでしょう。レンズやフラッシュ、バッテリー、充電器などの付属品が残っている場合は、まとめて査定に出す方法もあります。

一方、故障しているものやカビ・曇りのあるレンズなどは買取できない場合があります。店舗によって取り扱うメーカーや機種が異なるため、持ち込む前に確認しておくと安心です。

✓ 便利屋かけつけ本舗に依頼する

古いカメラやレンズが大量にあり、自分で分別や整理をするのが難しい場合は、便利屋かけつけ本舗へご相談ください。カメラ本体だけでなく、交換レンズや三脚、カメラバッグ、ストロボ、充電器などの撮影用品についてもまとめてご相談いただけます。

実家や押し入れ、物置の整理などでカメラ以外の不用品も出てきた場合は、種類や状態を確認したうえで対応方法をご案内します。まだ使用できるカメラやレンズについては、処分する前に買取査定を検討するのもよいでしょう。

カメラの処分に伴うその他のサービスにも対応

便利屋かけつけ本舗では、カメラの処分だけでなく、レンズや撮影機材、周辺機器などについてもまとめてご相談いただけます。

たとえば、以下のようなものを一緒に片付けたい場合にも便利です。

・一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ
・フィルムカメラ、コンパクトカメラ
・交換レンズ、レンズフィルター
・三脚、一脚
・カメラバッグ、カメラケース
・ストロボ、フラッシュなどの撮影機材
・充電器、ケーブルなどの周辺機器
・そのほか押し入れや物置に保管している不用品

「古いカメラとレンズをまとめて片付けたい」「カメラバッグや三脚などの撮影用品も一緒に整理したい」といった場合も、状況に合わせて対応方法をご案内します。

古いカメラやレンズでも、メーカーや機種、年代、保存状態などによっては中古品として価値が付く場合があります。価値が分からないカメラがある場合は、処分を決める前に買取査定を検討するのもよいでしょう。

千葉市稲毛区のかけつけ本舗が行うカメラの処分サービスの流れ

お問い合わせ

お問い合わせは電話・メール・LINEからお気軽にご連絡ください。

STEP
1

お見積もり(無料)

ご依頼内容に応じてスタッフが現地へお伺いし、無料でお見積もりいたします。
画像や動画を使った概算見積もりにも無料で対応しています。

STEP
2

作業の開始

お見積もり内容にご納得いただけましたら、ご希望の日程を調整した上でお引き取りいたします。
ご相談内容やスケジュール状況によっては即日対応が可能な場合もございます。

STEP
3

料金のお支払い

作業内容をご確認いただいたうえで、料金をお支払いいただきます。

STEP
4

千葉市稲毛区でカメラの処分は「かけつけ本舗」へお任せください

千葉市稲毛区でカメラの処分に関するお悩みは、お気軽にかけつけ本舗へご相談ください。

カメラの処分は1,100円(税込)から行います。

対応エリア
千葉市稲毛区を中心に半径10km以内(花見区・中央区・若林区・緑区・美浜区など)の全域をカバーしています。周辺エリアも柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問合せください。