手入れできない植木鉢や盆栽を処分したい

陶器製の植木鉢を運び出せず処分できない

ベランダにある植木鉢を処分してほしい

千葉市では、植木鉢や陶器はサイズによって「不燃ごみ」や「粗大ごみ」として処分できます。


ただし、盆栽や大型の陶器鉢などは重量があり、ベランダや庭から運び出すのが大変です。
また、土は自治体では回収できず、植物部分は別途ルールに則って処分する必要があり、手間と時間がかかります。

この記事では、植木鉢・陶器・盆栽の処分方法や費用相場について、わかりやすくご紹介します。

千葉市稲毛区で植木鉢などを処分する料金相場

処分方法処分費用の目安処分にかかる手間
【指定袋に入るサイズ】不燃ごみで捨てる8円〜16円程度(指定袋代)分別や袋詰めが必要
粗大ごみとして回収してもらう390円〜事前申し込みや搬出が必要
自分で粗大ごみ中継所へ持ち込む390円〜車への積み込みや持ち込みが必要
不用品回収業者を利用する8,000円〜手間をかけず処分しやすい
個人売買を利用する無料〜出品や受け渡し調整が必要
かけつけ本舗に依頼する4,400円〜(税込)連絡後、そのまま回収を依頼可能

千葉市では、植木鉢や陶器はサイズや素材によって「不燃ごみ」や「粗大ごみ」として処分できます。
ただし、土や植物を取り除く必要があったり、割れた鉢は「危険」と表示して出したりする必要があります。

かけつけ本舗では、植木鉢や陶器、盆栽などの植物の引き取り回収にも対応しています。
庭やベランダへ置いたままの植木鉢や、処分に困っている盆栽などもお気軽にご相談ください。

Success

千葉市では植木鉢やプランターは処分できるものの、園芸用の土は自治体で回収していません。また、植物は「可燃ごみ」として出せる場合がありますが、量や種類によって分別方法が異なります。
千葉市で土を処分
千葉市で植物・枝葉を処分

千葉市稲毛区で植木鉢などを処分する方法

処分方法出し方・条件メリット注意点
【指定袋に入るサイズ】不燃ごみで捨てる指定袋に入れて口を結び、不燃ごみの日に出す費用を抑えて処分しやすい割れた植木鉢は紙で包み「危険」と表示が必要
粗大ごみとして回収してもらう事前申し込み後、粗大ごみ処理券を貼って出す自治体で処分できる収集日まで待つ必要がある
自分で粗大ごみ中継所へ持ち込む環境事業所へ直接搬入する予約不要で持ち込める搬出や積み下ろしを自分で行う必要がある
不用品回収業者を利用する回収業者へ連絡し、回収日時を調整する植木鉢や園芸用品をまとめて片付けやすい土や植物の量によって追加費用が発生する場合がある
個人売買を利用するジモティーなどで引き取り手を募集するまだ使える鉢を再利用してもらえるやり取りや受け渡し調整が必要
かけつけ本舗に依頼する電話・LINE・メールで相談し、回収日時を調整する植木鉢・陶器・盆栽・園芸用品をまとめて回収可能引っ越しシーズンや土日は予約が混み合う場合があるため、急ぎの際は早めの連絡がおすすめ

✓ 【指定袋に入るサイズ】不燃ごみで捨てる

小型の植木鉢は「不燃ごみ」で捨てられます

千葉市の不燃ごみ指定袋(10リットルまたは20リットル)に入れて口を結べば、自治体の回収で処分できます。
月2回の収集日に、朝8時までに地域のごみステーションへ出せば回収されます。

袋の中には別の不燃ごみを混ぜても構いません。


ケガ防止のため、上の写真のように紙袋や新聞紙などに包み、「危険」と表示して不燃ごみ指定袋へ入れると親切です。

千葉市:不燃ごみ・有害ごみの分け方・出し方>

✓ 粗大ごみとして回収してもらう

指定ゴミ袋に入らない植木鉢は「粗大ごみ」の区分で処分します。

粗大ごみとして処分する場合は、事前の申し込みと手数料の支払い(納付券の購入or電子決済)が必要です。

1.粗大ごみ受付センターへ申し込み
 ・電話:043-302-5374(平日9:00〜16:00/土9:00〜11:30)
 ・インターネット(24時間受付)
 ・LINE(スマホから申込可能)
各申し込み先の詳細はこちら>
2.粗大ごみ処理手数料納付券を購入
 ・納付券(シール)を購入
 ・またはクレジットカード、PayPay、メルペイなどで電子決済
納付券の販売店はこちら(PDF)>
※画像はイメージです(実際の券と異なります)
3.収集日の朝8時までに指定場所へ出す
 ・玄関前やごみ置き場など、指定された場所へ排出
 ・立ち会いは不要

納付券を利用する場合は、「収集日」と「受付番号または名前」を記入して、処分したい品に貼り付けてください。
電子決済の場合も、同様の内容を紙などに書いて貼り付ける必要があります。

画像引用:千葉市公式HP

粗大ごみ処理券(シール)は1枚390円で、処分したい植木鉢1個に対して1枚を貼ってください。

処分費用は千葉市の粗大ごみ処理手数料一覧ページを利用すると簡単に検索できます。
不明点は粗大ごみ受付センター(043-302-5374)に相談しましょう。

千葉市:粗大ごみの出し方>

✓ 自分で粗大ごみ中継所へ持ち込む

費用をできるだけ抑えたい場合は、粗大ごみ中継所(環境事業所)へ直接持ち込む方法があります。
事前予約は不要で、そのまま施設へ搬入できるため、タイミングが合えばすぐに処分できるのがメリットです。

主な持ち込み先と条件は以下の通りです。

施設名電話番号受付時間料金支払い方法備考
中央・美浜環境事業所043-231-6342月〜金 9:00〜16:00/土 9:00〜12:00(祝日・年末年始除く)390円現金・クレジットカード・電子マネー・スマホ決済1日10個まで
花見川・稲毛環境事業所043-259-1145月〜金 9:00〜16:00/土 9:00〜12:00同上同上1日10個まで
混雑しやすい傾向
若葉・緑環境事業所043-292-4930月〜金 9:00〜16:00/土 9:00〜12:00同上同上1日10個まで
新浜リサイクルセンター043-263-9100月〜金 13:00〜16:00(祝日・年末年始・定期修繕除く)10kgごとに270円(税別)現金のみ布団・カーペット・畳は受け入れ不可

【中央・美浜環境事業所(千葉市中央区都町8-1-17)】

【花見川・稲毛環境事業所(千葉市稲毛区長沼原町43-1)】

【若葉・緑環境事業所(千葉市緑区平山町1045-5)】

【新浜リサイクルセンター(千葉市中央区新浜町4】

※各施設、カーナビの機種によっては正しい位置が表示されない場合があります。事前に地図で確認しましょう

利用する際は、いくつか注意点があります。

・持ち込みできるのは「千葉市内の家庭から出た粗大ごみ」に限定
・搬出から積み下ろしまでをすべてご自身で行う
・土曜日や午前中は混雑しやすく、待ち時間が発生することが多い
・施設ごとに受付時間や対応内容が異なるため、事前確認が必要

千葉市:ごみを自ら持ち込む>

「分別する時間がない」「植木鉢や盆栽、ガーデニング用品をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者へ依頼する方法を検討しましょう。

不用品回収業者であれば、植木鉢や陶器、盆栽だけでなく、プランターや園芸用品などもまとめて回収してもらえるケースがあります。

また、土が残っている植木鉢や、大量にある鉢についても相談しやすい点が特徴です。

Success

また、土や植物の量によって追加費用が発生する場合もあるため、事前に見積もりや回収条件を確認してから依頼すると安心です。

✓ 個人売買を利用する

まだ使える植木鉢や盆栽鉢、陶器などは、個人売買を利用して処分する方法もあります。
ガーデニング用品やデザイン性のある鉢は、「安く譲ってほしい」「中古でも使いたい」と探している方がいるため、状態によっては引き取り手が見つかるケースがあります。

とくに、ジモティーなど近隣で直接受け渡しができるサービスを利用すれば、送料をかけずに処分しやすいでしょう。

Warning

ただし、個人売買ではメッセージのやり取りや日程調整、場合によっては梱包作業などが必要になります。すぐに引き取り手が見つかるとは限らないため、「早く片付けたい」という場合は、回収業者へ依頼する方法も検討しましょう。

かけつけ本舗に寄せられる植木鉢や陶器、盆栽の処分でよくある質問

植木鉢に土や植物が入ったままでも回収してもらえますか?

はい、対応可能です。
植木鉢の中に土や植物が残っている場合でも回収できます。
分別や土の取り出しが難しい場合でも、そのままの状態でお気軽にご相談ください。

割れている植木鉢でも回収してもらえますか?

はい、回収可能です。
割れてしまった陶器の植木鉢や、古くなった鉢についても対応しています。
破片がある場合でもまとめて回収できますので、安全に処分したい方もご相談ください。い。

植木鉢や盆栽以外のガーデニング用品も一緒に回収できますか?

はい、まとめて回収可能です。
植木鉢や盆栽だけでなく、プランター・園芸用品・庭まわりの不用品なども一緒に回収できます。
数が多い場合や、運び出しが難しい場合でもお気軽にご相談ください。

手間なく植木鉢や陶器、盆栽を処分するなら「かけつけ本舗」へお任せください

千葉市稲毛区で植木鉢や植物の処分にお悩みの方は、お気軽にかけつけ本舗へご相談ください。

植木鉢や陶器、盆栽の処分は4,400円(税込)から対応しています。

対応エリア
千葉市稲毛区を中心に半径10km以内(花見区・中央区・若林区・緑区・美浜区など)の全域をカバーしています。周辺エリアも柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問合せください。