古い石油ストーブの処分方法がわからない

灯油が残った石油ストーブが処分できず困っている

引越し日までに急ぎでファンヒーターを引き取ってほしい

千葉市稲毛区では、家庭用の石油ストーブはサイズによって不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。

「壊れた石油ストーブはどうやって捨てる?」「中に灯油が残っているけれど処分できる?」「古い石油ストーブでも売却できる?」とお困りの方もいるでしょう。

この記事では、千葉市稲毛区で石油ストーブを処分する方法や費用、灯油や乾電池を処理する際の注意点、売却や手間を抑えて処分する方法について紹介します。

千葉市稲毛区で石油ストーブを処分する料金相場

処分方法処分費用の目安処分にかかる手間
不燃ごみとして処分する指定袋代少ない。灯油を抜き、乾電池を外して収集日に出す
粗大ごみとして回収してもらう390円~780円普通。申し込み・手数料の支払い・搬出が必要
自分で粗大ごみ中継所へ持ち込む780円~多い。積み込み・運搬・荷下ろしを自分で行う
不用品買取業者に査定を依頼する無料~買取普通。査定や店舗への持ち込みなどが必要
オークション・フリマアプリ・ジモティーを利用する無料~売却多い。出品・やり取り・梱包・発送などが必要
便利屋かけつけ本舗に依頼する3,300円~(税込)少ない。運び出しから回収までまとめて相談できる

千葉市稲毛区で石油ストーブを処分する方法

処分方法出し方・条件メリット注意点
不燃ごみとして処分する千葉市指定の不燃ごみ袋に入り、袋の口を縛れるものが対象粗大ごみの申し込みが不要で手軽に処分できる灯油を空にし、乾電池は取り外して有害ごみとして出す
粗大ごみとして回収してもらう指定袋に入らないものが対象。事前に申し込み、手数料を支払って指定場所へ出す比較的安い費用で処分できる灯油を空にしておく必要があり、自分で指定場所まで搬出する
自分で粗大ごみ中継所へ持ち込む千葉市内の家庭から出た石油ストーブを、自分で環境事業所などへ搬入する収集日を待たず、自分の都合に合わせて処分しやすい灯油を空にしたうえで、積み込み・運搬・荷下ろしを自分で行う
不用品買取業者に査定を依頼する比較的新しく、正常に使用できる石油ストーブを査定してもらう売却できれば処分費用がかからず、買取金額を受け取れる年式や状態、季節によっては買取できない場合がある
オークション・フリマアプリ・ジモティーを利用する使用できる石油ストーブを出品し、売却・譲渡する自分で価格を決められ、売却できる可能性がある出品ややり取りに手間がかかり、すぐに買い手が見つかるとは限らない
便利屋かけつけ本舗に依頼する不要な石油ストーブの回収を依頼する。灯油や乾電池が残っている場合も状態を伝えて相談する運び出しを任せられ、ほかの季節家電や家具などもまとめて相談できる希望日が決まっている場合や急いで処分したい場合は、早めの問い合わせがおすすめ

✓ 粗大ごみとして回収してもらう

石油ストーブは「粗大ごみ」の区分で処分します。

粗大ごみとして処分する場合は、事前の申し込みと手数料の支払い(納付券の購入or電子決済)が必要です。

1.粗大ごみ受付センターへ申し込み
 ・電話:043-302-5374(平日9:00〜16:00/土9:00〜11:30)
 ・インターネット(24時間受付)
 ・LINE(スマホから申込可能)
各申し込み先の詳細はこちら>
2.粗大ごみ処理手数料納付券を購入
 ・納付券(シール)を購入
 ・またはクレジットカード、PayPay、メルペイなどで電子決済
納付券の販売店はこちら(PDF)>
※画像はイメージです(実際の券と異なります)
3.収集日の朝8時までに指定場所へ出す
 ・玄関前やごみ置き場など、指定された場所へ排出
 ・立ち会いは不要

納付券を利用する場合は、「収集日」と「受付番号または名前」を記入して、処分したい品に貼り付けてください。
電子決済の場合も、同様の内容を紙などに書いて貼り付ける必要があります。

画像引用:千葉市公式HP

粗大ごみ処理券(シール)は1枚390円で、指定の枚数を貼ってください。

処分費用は千葉市の粗大ごみ処理手数料一覧ページを利用すると簡単に検索できます。
料金がわからなかったり、品目名がわからなかったりしたときには、粗大ごみ受付センター(043-302-5374)に相談しましょう。

千葉市:粗大ごみの出し方>

Information

石油ストーブやファンヒーターの乾電池は必ず取り外して処分する
千葉市では、点火に乾電池を使用するストーブ類を処分する際は、本体から乾電池を必ず取り外す必要があります。取り外した乾電池はストーブと一緒に出さず、「有害ごみ」として処分してください。
千葉市:不燃ごみ・有害ごみの分け方・出し方>

✓ 自分で粗大ごみ中継所へ持ち込む

費用をできるだけ抑えたい場合は、粗大ごみ中継所(環境事業所)へ直接持ち込む方法があります。
事前予約は不要で、そのまま施設へ搬入できるため、タイミングが合えばすぐに処分できるのがメリットです。

主な持ち込み先と条件は以下の通りです。

施設名電話番号受付時間料金支払い方法備考
中央・美浜環境事業所043-231-6342月〜金 9:00〜16:00/土 9:00〜12:00(祝日・年末年始除く)780円現金・クレジットカード・電子マネー・スマホ決済1日10個まで
花見川・稲毛環境事業所043-259-1145月〜金 9:00〜16:00/土 9:00〜12:00同上同上1日10個まで
混雑しやすい傾向
若葉・緑環境事業所043-292-4930月〜金 9:00〜16:00/土 9:00〜12:00同上同上1日10個まで
新浜リサイクルセンター043-263-9100月〜金 13:00〜16:00(祝日・年末年始・定期修繕除く)10kgごとに270円(税別)現金のみ布団・カーペット・畳は受け入れ不可

【中央・美浜環境事業所(千葉市中央区都町8-1-17)】

【花見川・稲毛環境事業所(千葉市稲毛区長沼原町43-1)】

【若葉・緑環境事業所(千葉市緑区平山町1045-5)】

【新浜リサイクルセンター(千葉市中央区新浜町4】

※各施設、カーナビの機種によっては正しい位置が表示されない場合があります。事前に地図で確認しましょう。

利用する際は、いくつか注意点があります。

・持ち込みできるのは「千葉市内の家庭から出た粗大ごみ」に限定
・搬出から積み下ろしまでをすべてご自身で行う
・土曜日や午前中は混雑しやすく、待ち時間が発生することが多い
・施設ごとに受付時間や対応内容が異なるため、事前確認が必要

千葉市:ごみを自ら持ち込む>

✓ 不用品買取業者に査定を依頼する

比較的新しく、正常に使用できる石油ストーブなら、リサイクルショップや買取業者へ売却できる可能性があります。

とくに以下のような石油ストーブは、査定対象になりやすい傾向があります。

・新品や未使用に近いもの
・コロナやダイニチなどのメーカー製
・アラジンやトヨトミなどデザイン性の高いもの
・キャンプなどで使いやすいアウトドア向けのもの

石油ストーブは季節によって需要が変わりやすく、寒くなる前の秋から冬にかけては中古品の需要も高まります。反対に暖房器具を使わなくなる春以降は、状態がよくても買取されにくくなる場合があります。

売却を考えている場合は、型番や製造年、状態を確認し、本格的に寒くなる前に査定を依頼するとよいでしょう。

✓ オークションやフリマアプリ、ジモティーを利用する

メルカリやYahoo!オークション、ジモティーなどを利用して、不要になった石油ストーブを売却・譲渡する方法もあります。

自分で価格を設定できるのがメリットですが、出品から購入希望者とのやり取りまで自分で行わなければなりません。また、配送する場合は灯油を完全に抜いたうえで、利用する配送会社が石油ストーブを取り扱えるか事前に確認する必要があります。

ジモティーなどで直接受け渡す方法なら梱包や発送の手間を抑えられますが、待ち合わせ場所などの調整が必要です。

Warning

・すぐに買い手が見つかるとは限らない
・問い合わせや価格交渉への対応が必要
・配送方法や梱包方法を自分で確認する必要がある
・直接受け渡す場合は個人情報の取り扱いに注意する

処分を急いでいる場合は、売却・譲渡先が決まるまで時間がかかる可能性も考えて、ほかの処分方法も検討しましょう。

✓ 便利屋かけつけ本舗に依頼する

便利屋かけつけ本舗では、不要になった石油ストーブの回収・処分を承っています。

火がつかない、途中で消えてしまう、古くて売却できないなど、故障した石油ストーブもご相談ください。灯油や乾電池が残っている場合も、状態を確認したうえで対応方法をご案内します。

また、石油ストーブ1台から、ファンヒーターや扇風機などの季節家電、家具を含めた片付けまで対応できます。引っ越しや買い替えなどで回収希望日が決まっている場合は、早めにお問い合わせください。

千葉市稲毛区のかけつけ本舗が行う石油ストーブの処分サービスの流れ

お問い合わせ

お問い合わせは電話・メール・LINEからお気軽にご連絡ください。

STEP
1

お見積もり(無料)

ご依頼内容に応じてスタッフが現地へお伺いし、無料でお見積もりいたします。
画像や動画を使った概算見積もりにも無料で対応しています。

STEP
2

作業の開始

お見積もり内容にご納得いただけましたら、ご希望の日程を調整した上でお引き取りいたします。
ご相談内容やスケジュール状況によっては即日対応が可能な場合もございます。

STEP
3

料金のお支払い

作業内容をご確認いただいたうえで、料金をお支払いいただきます。

STEP
4

石油ストーブに残った灯油や乾電池は取り除いてから処分

石油ストーブを処分する際は、タンクや本体に残っている灯油を抜き、空の状態にしてから出しましょう。千葉市では灯油を家庭ごみとして収集していないため、不要な灯油が残っている場合は最寄りのガソリンスタンドなどへ相談してください。

また、乾電池を使用している石油ストーブは、本体から電池を取り外してから処分します。取り外した乾電池は、本体とは分けて千葉市のルールに従って「有害ごみ」として出しましょう。

千葉市:不燃ごみ・有害ごみの分け方・出し方>

千葉市稲毛区で石油ストーブの処分は「かけつけ本舗」へお任せください

千葉市稲毛区で石油ストーブやファンヒーターの処分に関するお悩みは、お気軽にかけつけ本舗へご相談ください。

石油ストーブの処分は3,300円(税込)から行います。

対応エリア
千葉市稲毛区を中心に半径10km以内(花見区・中央区・若林区・緑区・美浜区など)の全域をカバーしています。周辺エリアも柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問合せください。